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生体医工学の世界-工学から見た生体物理現象と医療応用技術

生体医工学の世界-工学から見た生体物理現象と医療応用技術

授業の目標・概要

周囲の環境に適応しながら生命を維持し,伝えていくのが生体現象の本質であり,その過程で生じた障害への対処が医療診断・治療です.最先端の医療では,工学技術が重要な役割を果たしています.本講義では,生体現象を情報,物質,エネルギーの流れの視点から説明し,工学技術に基づく医療診断・治療の研究開発動向と今後の可能性について議論します。

講義紹介ポスター

授業計画

(1)脳神経系から見る生体医工学
人工内耳,人工眼,BCI,細胞チップ
(2)医療機器開発から見る生体医工学
CT,MRI,手術ロボット,DDS
(3)生体力学シミュレーションから見る生体医工学
脳神経・循環器・筋骨格系のモデリング,超音波治療シミュレーション
(4)カスタムメイド医療に向けた生体医工学
人工関節置換術,カスタムメイド・インプラント

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